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初心者にオススメ!スマートな無印良品の丸軸万年筆。コンバーターも使える万年筆。

最近ではパソコンやタブレットなどで電子ノートなどが人気を集めてきていますが、私の場合、仕事でもブログの内容でも考えをまとめる時には頭の中を整理するために紙に内容を書き出してしまいます。

ノートに書くということが一番考えをまとめらる気がします。いつもはボールペンなどで書いていたのですが、最近は万年筆に興味を持ってきました。気になった万年筆が「無印良品の丸軸万年筆」です。

正直万年筆を使っている人は少なくボールペンやサインペンが主流となってきていますが、あえて万年筆を使ってみたく無印良品の丸軸万年筆を購入してみましたのでご紹介します。

万年筆の特徴

最近ではボールペンやサインペンといった万年筆に代わるものが多く、ボールペンなどの方が使い勝手がいいというのが本音ですが、万年筆には万年筆の良さがあると思うので特徴を見てみましょう。

良い点

  1. 筆圧が弱くても筆記できるため長文を書いても疲れにくい。
  2. ペン先の設計により様々な筆跡や書き味を得ることができる。
  3. 使用者の好みに応じたインクを補充できる。
 

残念な点

  1. メンテナンスが面倒。
  2. 縦書きで筆記する場合に数行下記進めるとインクが乾かない前に手で擦ってしまい汚れてしまう。
  3. ボールペンと比べて高価である。

誰もが一度は万年筆を使ってみたいと思ったことがあるのではないでしょうか。しかし、万年筆は「高価」「メンテナンスが面倒」という考えを持っている人が多く万年筆を購入するネックとなっている人も多いと思います。

そんな万年筆初心者にオススメなのが無印良品の丸軸万年筆です。

初心者にオススメ:スタイリッシュでシンプルな丸軸万年筆

無印良品の丸軸万年筆はアルミ製でカサカサした手触りでとてもシンプルな作りになっています。太さもボールペンと同じくらいの太さで初心者でもとても使いやすい作りになっています。

この丸軸万年筆は丸軸シリーズでボールペンや筆ペン、シャープペン等があるみたいで見分けるためのシールが一緒に入っていました。とりあえず私は丸軸万年筆しか利用していないので貼らないで使っていこうと思います。

最近価格が下がっており1,090円と安い万年筆ですが、しっかりとペン先(ニブ)にキレイでオシャレなデザインが描かれています。また、ペン先(ニブ)は「金ペン」と「鉄ペン」の2種類があります。

一般的には「金ペン」が使われていますが、コストパフォーマンスを優先させたのが「鉄ペン」となります。無印良品の丸軸万年筆は「鉄ペン」が利用されているため価格が安くなっているのです。

コンバーターも使える万能万年筆

万年筆と言ったらインクを交換しないといけません。ボールペンでも詰め替え用の芯を購入して詰め替えるのと同じ考えです。

購入した時に付いているインクカートリッジと同じものが替えのインクカートリッジとして2本セットで販売されています。

しかし、自分のお気に入りのインクを使いたいという人のために「コンバーター」というパーツがあります。コンバーターはポンプのような仕組みでインクを吸い込みインクカートリッジとして万年筆に差し込んで使うものです。非公式ですが丸軸万年筆にも利用できます。

私も今使っているインクカートリッジがなくなったら「ペリカンの万年筆用コンバーター」を購入しようと思っています。

詰め替え用のインクボトルを購入しておけばインク切れになる心配やインクカートリッジの替えがなくても問題なく使い続けることができます。今私が一番気になっているインクボトルがパイロットの万年筆インキ『月夜(ツキヨ)』です。

やや緑がかった青色でとてもきれいな色なのでコンバーターを購入する際に一緒に購入を考えている商品です。しかし、インクの色を変えるときには万年筆の洗浄をしないといけないので注意してください。

無印良品の丸軸万年筆まとめ

万年筆の中では安く手に入りシンプルで使いやすいのが無印良品の丸軸万年筆です。1,090円なので万年筆に興味があって使ってみたい人も手軽に始めることができます。

もしも壊してしまったり、なくしてしまってももう一度購入しやすいと思います。万年筆に興味があり使ってみたいと考えている人はぜひ一度試してみてください。

インクの色も様々あるので楽しみが増えるので楽しみです。